劇団ふじ その17のページなのラ!

藤 仙太郎 座長



☆


劇団ふじ 「豊橋健康ランド」公演 2008年06月15日(日) 昼の部・夜の部舞踊ショーのものです。
PCが大変な事になっていたけど、劇団ふじさん今月2回目の観劇行ってきた。
ほんとかなり凹んでいたけど、何とか気を取り直し、買い物を終え、ランドへ向かった。
駐車場はいっぱいだった。日曜日だからね。

お腹はあまり空いてなかったから、昼食は日菜田で助六をいただいた。 それでも多いくらいだった。
今回は、特別に舞踊ショーが第一部。
この劇団の舞踊ショーが始まる時、いつもオープニングテーマにしている檄!帝国華撃団(サクラ大戦)が流れる。この曲、今更ながら凄く良いなあと思い、この頃、妙に頭に残っていて、離れないんだ。

そして、昼の部は仙太郎座長の花魁ショー。
花魁って、撮るというよりも観る方に徹したい。やっぱり衣装を観るものだと思うから。

第二部お芝居「森の石松鬼より怖い」
主演三代目藤ひろし。三代目の森の石松。本人役と石松役で熱演。
お芝居オープニングから意表をつく展開で、大変面白かった。
藤ひろし座長は、明日の舞台稽古中、仙太郎座長演じる支配人長谷川(武弥(笑))から、もっと頑張ってお客さんを楽しませる良いお芝居をやってくれ、と檄を飛ばす。ひろし座長は、今までと違った新しいお芝居をと頭をひねるが、なかなか良いアイデアが浮かばない。明日に託して早朝稽古をすることにし、劇団員・照明さんらに明日朝8時集合と指示し、その場は解散した。ひろし座長は、そのまま寝込んでしまい、森の石松の時代に石松としてタイムスリップしてしまった。 目を覚ますと、自分が石松になっていて、俄かには信じられなかった。とは言え、現代に戻る術はなく、ままよと現代に戻れる時が来るまで、石松で過ごすことにした。
ところが、有名な三十石船の件・閻魔堂の件へと良からぬ方向へ進んでいく。そうです、死ぬ運命には勝てないのでした。。。 閻魔堂での壮絶な死を迎え、死に絶えようとした時、現代へ戻った。
と言うより、夢を見ていたのでした。(笑)ハッピーエンドで終演。

送り出し
仙太郎座長は支配人の三枚目メイクで送り出し。

夜の部までお風呂へ入ってゆっくりと寛ぐ。
夕食は、久しぶりにミラノをいただく。

夜の部舞踊ショー
夜の部も賑わって、昼夜共大入りだった。
















☆


 

 

劇団ふじ その16のページへ行くホームへ戻る劇団ふじ その18のページへ行く

☆


Copyright
e-mail